「相談」から「施工」まで、私たちがずっとそばに。 亮建築のリフォームができるまで
リフォームは、新築以上に「現場の判断」が重要になります。
壁を剥がしてみないと分からないことがあるからです。
亮建築では、最初のご相談から、プランニング、現場での施工、そしてお引渡しまで、職人が一貫して担当します。
「話が違う」というトラブルを防ぎ、想定外の事態にもその場でプロとして対応。
安心のリフォーム工程をご紹介します。
ステップ1:ヒアリング(ご相談)
「直す」だけでなく、「どう暮らしたいか」をお聞きします。
まずは、お住まいのお悩みをお聞かせください。
「寒さをどうにかしたい」「段差をなくしたい」といった具体的なご要望はもちろん、「夫婦でゆったり過ごしたい」といった漠然としたイメージでも構いません。
営業マンではなく、作り手である私たちが直接お話を伺うため、技術的に「できる・できない」もその場で正直にお伝えできます。
- POINT: しつこい営業は一切いたしません。
ステップ2:現地診断(住まいの健康診断)
「大工」と「建築士」、二つの目で建物をチェック。
実際に現地へ伺い、建物の状態を確認します。
ここでは、間取りの採寸だけでなく、大工の経験を活かして「床下の湿気」「柱の傾き」「シロアリの有無」など、家の健康状態を徹底的に診断します。
表面をきれいにするだけでなく、家を長持ちさせるために必要な修繕を見極める大切な工程です。
- POINT: 普段見えない場所こそ、プロの診断が必要です。
ステップ3:プラン・お見積りのご提案
なぜその工事が必要か、根拠のあるプランを。
診断結果とご要望をもとに、最適なプランとお見積りをご提示します。
「なぜこの断熱材を使うのか」「なぜこの補強が必要なのか」。
専門用語を使わず、分かりやすくご説明します。
ご予算に合わせた調整も可能ですので、納得いくまでご相談ください。
ステップ4:ご契約・近隣へのご挨拶
不安をすべて解消してから、スタートします。
プランとお見積り、工事のスケジュールにご納得いただけましたら、正式なご契約となります。
また、工事前には私たちスタッフがご近所の皆様へご挨拶に伺います。
長年住まわれている地域での工事ですので、近隣の方々への配慮も徹底して行います。
ステップ5:施工(工事開始)
図面にはない「現場の判断」で、品質を高める。
いよいよ工事のスタートです。
お打ち合わせをした私たちが、現場で指揮を執り、施工を行います。
リフォーム中、壁を開けてみて初めて分かる不具合(予期せぬ腐食など)が見つかることもあります。
その際も、隠さずすぐにお客様にご報告し、建築士の視点で最善の対処法をご提案します。
- POINT: 住みながらの工事も、ストレスが最小限になるよう配慮します。
ステップ6:完成・お引渡し
新しい暮らしのスタート。使い方も丁寧に説明します。
工事完了後、お客様と一緒に仕上がりを確認していただきます。
新しい設備の使い方や、無垢材のお手入れ方法なども、実際に触れながら丁寧にご説明いたします。
ご納得いただけましたら、お引渡しとなります。
ステップ7:アフターメンテナンス
建ててからが、本当のお付き合い。
亮建築に「工事終了」はありません。
お引渡し後も、街の「住まいの主治医」として、定期的な点検やメンテナンスのご相談に応じます。
「扉の調子が少し悪い」といった小さなことでも、施工した私たちが責任を持って対応します。
